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コインチェックで不正送金?ハッキング被害額は620億円以上、仮想通貨史上最大の事件か!ネムに続きリップルも?

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この記事に関してはまだ真相が分からず、コインチェック社からの発表を待っている段階ですのであくまで推測となります。

ビットコイン・アルトコインの取引所・販売所であるコインチェックで620億円以上の不正送金があったかもしれないという、マウントゴックス社を超える、仮想通貨史上最大規模の被害となりえるビッグニュースが飛び出してきました。

すでにヤフーニュースでも取り上げられるほど、コインチェックユーザーの不安が募っています。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。

 

リップル(XRP)も不正送金されたのか?

229 承認済み名無しさん 2018/01/26(金) 15:45:12.02 ID:10edhgjL
XRPも盗まれてるぅっぅぅぅうぅ

https://twitter.com/XRPL_Monitor/status/956729169295024128

Transaction Type: Payment
Amount: 101,265,057.474195 XRP
Fee: 150,000 drops (0.15 XRP)
Sender: Coincheck
Sender Balance: 199,899.7
Receiver: rPccPbZH4YBVmjvL4dMMkrX8J3MKGLNApQ
Receiver Balance: 3,110,669,147.34739

550 名前:承認済み名無しさん[sage] 投稿日:2018/01/26(金) 15:56:23.93 ID:tKlWf+yH [10/10]
>>499
ただの資金移動だろそれ
あんま適当に言うなよ

追跡出来るんだからある程度はわかる
そっちはその送金先から動かされてない

XEMのは送金先から更に分岐していろんなアカウントに送金されてるから怪しいって考えられてる

 

上記は5chの仮想通貨板から引用です。確かにリップルについては>>550番の言うとおりでコインチェックが別の口座に移したものと思われます。

しかし、そうなってくるとXEMのウォレットを分散していろいろなアカウントに送金しているというのは怪しい臭いがしてきます。

マウントゴックスを超える規模になる

もし今回の620億円が事実であれば、マウントゴックスを遥かに超える規模の被害金額になることが予想されます。

2014年2月24日にマウントゴックスは全取引を中止しました。744,408ビットコインを窃盗され取引所が破産したという大事件です。

当時のBTCの価格は約1,500円ですから、約11.16億円の被害です。

今回のXEMの価格は105円で、5.2億XEM=約546億円という計算になります。

トロンのホワイトペーパーは盗作ではなかったことが判明・公式からの謝罪も

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最近のトロンの暴騰・暴落騒動などが多方面で話題ですね。

「トロン ホワイトペーパー 盗作」などで検索しても、スキャム紛いの通貨などと言ったコメントも沢山見受けられます。

Githubにて、盗作ではなく引用であると正式に謝罪している

トロンのホワイトペーパーやソースコードは盗作ではなく参照元記載漏れであることがすでに判明しています。仮想通貨やICOではトロンだけでなく、他の銘柄も同じようにコピーするのが当たり前ですから、これは騒ぎ立てるようなことではなくごく普通のことです。

トロンは優秀なエンジニアを採用している

443 名前:承認済み名無しさん[] 投稿日:2018/01/11(木) 10:45:19.94 ID:GVesF9iN [3/4]
ついでに初期からのエンジニアのオランダ人も貼っとく

彼はトロン参画以前からのGitHubアカウントでソースをアップしている(これはエンジニア界隈では普通のこと)けど、トップページにある「InlineAttachment」は★が459個、枝分かれが57個あるね
★はSNSでいう「いいね」のイメージ
枝分かれのマークは、彼のプロダクトを基にして作られた別バージョンの数だ
簡単に言うと、イーサリアムにとっての、イーサリアムをベースに作られたコインの数みたいなもん

Twitterの感覚だと459いいねなんて大したことないと思うだろうけど、GitHub的にはかなりのもの
例えば、Rubyというプログラミング言語を作った、日本人として最も有名なエンジニアの一人であるMatzのGitHubアカウントがこれ

mrubyというMatz自身が現在も開発に参画しているリポジトリでさえ、★79個
というと価値がわかるかな

傍から確認できる限りでは、エンジニアの調達には手を抜かず、きちんとやっているよ

5chからの引用ですが、初期からのエンジニアの方も非常に優秀なことがわかります。

更に、Alibaba、Microsoft、JD.comなどの超優秀な元エンジニアが開発に参加したとのことで、今後さらにトロンの開発は進んでいくことが予想できます。

アリババやマイクロソフトは説明不要でしょうが、JD.comはNASDAQに上場している中国国内の通販サイトの半分以上を占める大手企業です。

これらの元大手に努めていたエンジニアが参加することによって、大手企業と提携できる可能性は高まったとも言えるでしょう。

もともとトロンのCEOであるジャスティンはForbes誌に掲載されるような企業家ですから、今後の展開に期待します。

トロンの開発の進捗が気になる方はGithubも見てみよう

仮想通貨そのものをギャンブルのような短期的な投機として見るのではなく、長期的な投資目線で見るのであればGithubでの開発の進捗具合を見るのは必要だと思います。

いわゆる草コイン(糞コイン)はこういった開発の進捗具合も見れないどころか、ホームページの更新が止まってるケースもありますからw

トロンの買い方はこちら

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Bounty0x(バウンティーゼロエックス) BNTYとは?買い方や最新ニュース・チャートの予想!

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Bounty0x | BNTY の最新チャート

Bounty0x | BNTYとは?

通貨単位はバウンティーと呼ばれ、賞金・報酬という意味になります。タスクを完了したら仕事を完了して報酬を支払うといったイメージです。

19世紀における北アメリカ時代区分を西部開拓時代と言いますが、旧西部では政府は犯罪者の捕獲に恩恵を支払っていました。

そのコンセプトは現在でもオンラインマーケティング、ソフトウェア開発、コンサルティングの一部でも使用されています。

Bounty0xの目指す未来とは、トークン化された経済です。

通貨名 Loopring(ループリング)
通貨略号 LRC
公開日 2017年8月1日
発行上限枚数 14億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
  • Kucoin
  • Gate.io
  • EtherDelta
  • Token Store
公式サイト
公式Twitter
ホワイトペーパー https://bounty0x.io/whitepaper.pdf

BNTYの構想

  1. 奨励金を掲示し、賞金を支払って賞金を支払ってバウンティキャンペーンを主催し管理することを可能にする
  2. 参加しようとするユーザーを可能にする、3つのキータスクを達成することによって、分散型未来のビジョンを推進し、 (以下「賞金ハンター」)は、賞品リストを検索し、前記賞金に参加し、報奨金を受領。
  3. 第三者の査読者を有効にすることによって賞品タスクの提出を見直すプロセスを自動化するBNTYトークンを価値と引き換えに賞与することにより、賞金受領書の精度と品質を保証します。

企業は、報酬を受け取ることと引き換えに仕事を完了するためにコミュニティメンバーを募集する手段として、奨励金を利用しています。現在、タスクを達成しようとするチームにとって利用可能なオプションは非効率的です。

奨励金を受け取るために、スタートアップチームは、潜在的な奨励金のハンターに利用可能な賞金を広告するために、フォーラムやチャットグループへの投稿に時間を費やすことがしばしば必要です。

奨励金を受領しており、すでに完了している(企業/組織/ ICO /エンティティ)を特定することは、ユーザーにとって難しいことです。

さらに、すべての賞金が正確に完了し、賞金を完了したユーザーが正しい住所に支払いを受けることを確実にすることは困難です。

プロセス全体が非効率的で時間がかかります。

このプロセスは非効率的であるため、賞金の恩恵の範囲と幅は、賞金稼ぎのホストにアウトソーシングすることができます。

Bounty0x.ioは、企業や新興企業がプロジェクトに貢献した何千人もの奨励師の助けを借りて、より多くの仕事を達成することを可能にする。 Bounty0x.ioは、Bounty HostsとBounty Huntersがお互いに有益な取り決めで協力するワンストップショップです。チームは、独自のネイティブトークンを使用して任意の賞金の要件を満たした貢献者に支払いを簡単かつ効率的に支払うことができます。確認プロセスと評判システムが組み込まれ、支払いが行われる前に各タスクが正常に完了したことを確認します。

メモ

まるでゲームの中の1シーンのような気がしますが、すでにランサーズやクラウドワークスといったアウトソーシングは主流になりつつあります。

それをブロックチェーン技術を用いてさらに効率化しようというのがバウンティーゼロエックスのコンセプトだと思います。

SNSへの投稿、ブログへの投稿、記事の翻訳などといったものは外注化しやすいので、これら全てを一括するプラットフォームとしてbntyが主流になることは考えられる未来だと思います。

イメージとしては掲示板を見て、仕事を受注し、タスクを完了していくことでバウンティーハンターになれるわけです。

BNTYがKucoin上場後、moonしお祭りに


Twitterでも日本人の方がすでに嗅ぎつけているようでこれから更に人気が上がることが予想されます。

Bounty0x | BNTY 取り扱い国内取引所

現在、日本国内でBNTYを取引できるところはありません。

今後以下の取引所で取り扱われる可能性はあるので、登録はお早めに!

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • GMOコイン
  • Zaif

取り扱い海外取引所

  • Kucoin
  • Gate.io
  • EtherDelta
  • Token Store

2018年1月1日現在、上記の取引所で開始されています。

今後国内取引所に上場する予定は?

Bounty0x(BNTY)はプラットフォームの構想としては非常に面白いと思います。

プリセールでは25万ドル、メインセールでは150万ドルのトークンを発行しすでに人気の通貨となっています。

2018年1月1日現在、11円とかなり買い求めやすくなっているので、保有していれば上昇することは容易に想像できます。

Loopring (LRC)って?買い方や最新ニュース・チャートの予想!

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Loopring(LRC)の最新チャート

Loopring(LRC)とは

Loopringは仮想通貨の流動性をあげることを目的に立ち上げられたICOです。

2016年10月に構想が完成し、12月に承認。2017年5月にはホワイトペーパーが公開され、8月にトークンが発行されました。

2018年のロードマップには2月にオープンソースのリングマイニングソフトウェアが発表され、4月にはオープンソースとLoopringプロトコルで取引するためのウォレットをローンチするそうです。

マイルストーンを積み重ね、着々と成功の道を歩みつつあるICOの一つですね。

通貨名 Loopring(ループリング)
通貨略号 LRC
公開日 2017年8月1日
発行上限枚数 14億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
  • Binance(バイナンス)
  • HitBTC(ヒットビーティーシー)
  • Gate(ゲート)
  • Ether delta(イーサデルタ)
  • CoinExchange(コインエクスチェンジ)
  • Yobit(ヨービット)
公式サイト
公式Twitter
ホワイトペーパー

LRCは2018年最も期待が高まる仮想通貨の一つ

LRC 2018年1月1日のチャート

取引開始当初は下落し0.04ドルの最安値を9月に記録しましたが、徐々にあがり0.1ドル付近で安定。その後12月に入り徐々に伸びておりすでに0.5ドルに届く勢いになっています。

最安値で掴んだ人はすでに10倍になっているということですね。安定して今後も伸びていくことが予想できます。

LRC取扱国内取引所

現在、日本国内でLRCを取引できるところはありません。

今後以下の取引所で取り扱われる可能性はあるので、登録はお早めに!

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • GMOコイン
  • Zaif

LRC取扱海外取引所

  • Binance(バイナンス)
  • HitBTC(ヒットビーティーシー)
  • Gate(ゲート)
  • Ether delta(イーサデルタ)
  • CoinExchange(コインエクスチェンジ)
  • Yobit(ヨービット)

 

 

UTRUST(UTK)は爆上げ間違い無しのICO!

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UTRUST(UTK)とは?

UTRUST(ユートラスト)は購入者が暗号通貨を使うことにより、販売者に代金を直接支払うことのできるプラットフォームです。

ブロックチェーン技術を利用するので、販売者に支払い者の情報が漏洩することもありません。

懸念される個人情報や支払い間のトラブルや仲介ですが、UTRUSTが消費者保護・購入者販売者間の紛争も解決するそうです。

もしユートラストが仮想通貨の価格変動という点をクリアできるのであれば、クレジットカードやPaypalに取って代わる革命的な決済プラットフォームになるのは間違いないでしょう。

また決済系のプラットフォームはかなりレッドオーシャンですが、Bitpayなどと差別化もできており、既存のプラットフォームが補えない点をカバーできているのが良いですね。

ユートラストが実用化されると?

  • 商品購入・サービス購入など全てが対応される
  • ブロックチェーン技術を用いてるので送金・着金が速い
  • 支払いに対して1%と手数料が安い
  • 複数の仮想通貨に対応するプラットフォーム
  • クレジットカード詐欺の心配がない
  • 顧客支払い保護サービスにより、買い手の詐欺リスクを低減させる

UTRUST(UTK)はKucoin上場後に価値が急上昇

トークンセールが2017年9月20日に開始され、個人投資家からすでに350万ドルを調達。Kucoin、HitBTCに上場後すでに1.5倍近い上昇を記録しています。

同時期に同じくKucoinに上場したよりも期待値が高いことがわかります。

ユートラストの未来を予想

BtoC、CtoCのやり取りに日本でも利用されはじめているPaypalですがその手続の複雑さにより、まだまだ浸透していないように思います。

日本にはpaypal以外にもSPIKEやStripe、最近でやYahoo!ウォレットなどのサービスも登場していますが、ユートラストはブロックチェーン技術を組み合わせた究極のオンライン決済ゲートウェイになることは間違いないでしょう。

日本の取引所に上場する予定は?

今のところ未定ですが話題性が高い通貨で海外の個人投資家にも人気ですから可能性としては高いと思います。

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • GMOコイン
  • Zaif

などは要チェックですね!

バイナンス上場の噂は?

バイナンスに上場するという噂もあるので今後更に期待が高まるでしょう。

参考

Qlink(QLC)まとめ|将来2万円になる?!IT系・エンタメ系に強い

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Qlinkはブロックチェーン上オープンソースの通信インフラストラクチャを構築する分散型モバイルネットワークです。

Kucoinに2017/12/30に上場しました。Kucoinは香港の取引所で2017年8月に出来たばかり。すでに60種類以上の通過を扱っています。

しかも取引手数料は0.1%と破格です。近いうちに世界で有数の取引所になることは間違いない上に、将来性のある通貨を買うならKucoinで間違い無し。

少額で億万長者を目指している方はぜひ。

QLCは6億トークン(600,000,000)です。

2018年1月1日に1QLC=30円

Kucoin上場時、すでに30円と投資家の期待が高まっていることが見受けられます。

知名度は圧倒的に低いですが、他の草コインたちとは違う動き方をしていますね。

QLINKのホワイトペーパー和訳

Qlinkのホワイトペーパーの日本語和訳はこちらが参考になります。

QlinkはIT系、エンタメ系にも強い

Wi-Fiアクセスやモバイルのデータアクセス、Qlinkチェーン上のコンテンツ登録やトランザクション決済にトークンが使われるということで、これが実現するとよりボーダーレスな世界が訪れる気がしますね。

特にAmazonがYouTubeのようなものを展開するという噂もありますし、NetflixやHuluなどの動画ストリーミングサービスの市場はすでに成熟した感じもあり、これから更に期待が高まります。

Youtuberに対してもQlinkで支払いといったことも実現される日が来るかもしれません。

しかもQlinkのCEOであるAllen LiはYouyou Mobileの設立者でもあり、(アリババグループから資金を調達しています)上海を拠点に100以上の国と地域をカバーしており、すでに世界中の40の通信事業者と提携しています。モバイルサービスに強い会社とすでに提携しているというのはものすごい強みではないでしょうか。

Qlinkはパートナーと連携する度に価格上昇すると予想

このことから、Qlinkは通信事業者と協力することにより真価を発揮するものと思われます。

未だにスマホは通信制限によりキャリアが通信料をボロ儲けしていますし、日本のフリーwifi普及率は世界基準とは程遠いとも言われています。

QlinkのCEOであるAllen Liは元Huaweiのソフトエンジニアということもあり、ホワイトペーパーで掲げているWi-Fi共有、エンタープライズテレコムサービス、ETHマイニング機能を備えたBaseState、

今後のパートナーシップ契約が結ばれたらQlinkの

 

Binance(バイナンス)上場の噂も

Qlinkはバイナンスに上場するとの噂もあるので、上場すれば上昇間違い無し。

Kucoinで今のうちに買うのは賢いでしょう。長期で持つには面白いと思います。

通信事業成長スピードは圧倒的に遅い日本で浸透するにはおそらく当分先になるでしょうが、投機としては◎な感じがしますね。

 

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